|
ホーム > トピックス更新情報 
「Rドロップス」アンケートへのご協力、ありがとうございました。
平成19年度の経済産業省委託事業は終了しました。
びん再使用ネットワークでは、これから、本格的な市場デビューを目指して、準備を進めます。
みなさんも、どこかで、「Rドロップス」に入った商品をみかけましたら、ぜひ購入して、応援して下さい。
これまでの「Rドロップス」の取り組みについては、次の、報告書をご覧下さい。
■「Rドロップス」の報告書ができました!■
エリア限定型の携帯可能なリターナブルびん利用・流通システムの構築
−地域省エネ型リユース促進事業−
○報告書全体では、ページ数が多いので、資料編を除き、本編を抜粋しました。
○PDFファイルで2.88MBです。どうぞ、ダウンロードください。
○もくじは以下のとおり。
概要
1.事業概要
2.まとめ
事業報告
1.実施体制
2.「Rドロップス」の普及広報活動
3.テスト販売と情報収集整理
4.事業者への提案とアンケート調査
5.ライフサイクルアセスメントの実施
6.標準的なロットにおけるコスト計算
7.ヒアリングの実施
8.アンケート集約と分析
9.まとめ
10.協力者一覧
■SHIBUYA109で 「Rドロップス」をアピール!■
○2008年3月15日(土)・16日(日)、
「地球 is MY Home. 〜温暖化 今、私たちにできること〜 」
をテーマに、SHIBUYA109スクエアで、さまざまなステージが行われました。
○びん再使用ネットワークも、
「Rドロップス」をいっしょに開発した千葉大学の学生さんたちと一緒に、
「温暖化を防止できるRドロップス」をアピールしました。
●リサイクルするペットボトルに比べて、
「Rドロップス」1本で、CO2排出量を50g減らすことができます。
(回収率90%の場合)
50gのCO2は、直径36cmの風船と同じ大きさです。
○主催は経済産業省、
「若年層」を対象とした地球温暖化問題に関する広報・調査事業
(「オピニオンリーダー」による国民意識の高揚)として行われ、
「大塚愛さん」のエコバッグなども配られました。
●2008年度も、いろんなところで「Rドロップス」をアピールしてゆきます。
みなさんも、どこかで目にすることがありましたら、
ぜひ応援して下さい!!
■びんネットの「Rドロップス」が全国放送に!!■
○ただ今、びん再使用ネットワークでは、
経済産業省の委託事業(地域省エネ型リユース促進事業)として
大学生や市民団体と開発した「Rドロップス」を使用した
実証事業を行っています。
→ご存知でない方は、こちらをどうぞご覧下さい。
http://www.binnet.org/rdrops
http://ameblo.jp/3r3
○1/22(火)、
ぶどうジュースを充填した『アルプスの雫』(製造元潟Aルプス)をテスト販売す
る
千葉大学生協での様子について、内閣府の政府広報として取材がありました。
取材は、代表幹事や大学生へのインタビュー、販売の様子等々。
インタビュアーは、あの超有名なFさん。
テスト販売したぶどうジュースも、寒空にもかかわらず好調な売れ行きでした。

【千葉大学生協でのテスト販売のようす】
○
放映日などは、以下の予定です。
●放映:2月4日(月)「11:25〜11:30」(5分間)
●日本テレビ系列(全国放送) 提供:内閣府
●番組:「ご存知ですか−くらしナビ最前線−」
http://www.gov-online.go.jp/pr/media/tv/gozo/index.html
(「生活ミニ情報」から変わっています)
ぜひ、まわりの方々に教えてあげて下さい。
そして、どうぞ皆様も、お見逃し無く。
(尚、TVなので、万が一放映日が変更等になりましてもご容赦ください)
■■まだ、WEBのアンケートをお申込でない方は、
1/31(木)締め切りです。こちらも忘れずに。
*****************************************
Rドロップスの普及活動を進めています!!
■2007年3 月、びん再使用ネットワークは、軽くて、おしゃれで、スタイリッシュなリターナブルびんを開発するため、環境問題に取り組む大学生らとともに「携帯用リターナブルボトル・調査開発プロジェクト」を立ち上げ、10月に「Rドロップス」を開発しました。
■プロジェクトには、びんメーカー関係者に加え、大学生協担当者やごみ削減に取り組む市民団体(Rびんプロジェクト、容器包装の3Rを進める全国ネットワーク、拡大生産者責任とデポジット制度の実現をめざす全国ネットワークほか)、 千葉大学ISO委員会や大阪教育大学の学生など、様々なメンバーが個人の立場で参加しました。
■「製品重量」は、500mlのペットボトル飲料の総重量より軽くすることを目指し、容器と液体重量を加えて520gまでとしました。このため、生協のRびんにも採用している“表面コーティングによるびんの軽量強化技術”を採用し、「 容量300ml+びん 重量175g(= 総重量475g)」を実現。 形状は「水のしずく」をイメージした若い人からも共感されるスタイリッシュな 感覚のデザインを採用し、愛称 を“Rドロップス”と命名しました。
■この「Rドロップス」普及の取組みが、この度、経済産業省委託事業(地域省エネ型リユース促進事業)として認められたため、次のような取組みを進めています。
◆ポスター、チラシ、WEBを使った普及活動やアンケート調査、事業者への提案とアンケート調査。
◆2007年12月26日、全国大学生環境活動コンテスト会場での試供品提供とアンケート調査。 ◆2008年1月中下旬、千葉大学生協、東京薬科大学生協、横浜市立大学生協でのテスト販売。
みなさまも、ぜひ、WEBアンケートにご協力ください。
*****************************************
Rマークびん全国交流集会を開催します。
日 時:2006年11月10日(金) 10:30〜16:30 (10:00開場)
場 所:西新宿ホール貸会議室
(住友不動産西新宿公園3号館/新宿区西新宿4-15-3)
参加費:1000円(資料・弁当代)
お申込:チラシの下をご覧の上、事前に お申し込み下さい。

【全体会】記念講演(10:40〜12:00)
『3Rから2Rへ(リサイクルを超えて)』/高月紘氏(石川県立大学教授)
【課題別分科会】 (13:20〜15:00)
1.石名坂賢一氏(柏市環境部クリーン推進課)「国の廃棄物会計基準づくりと市民案」
2.
中井八千代さん(容リ法改正全国ネット事務局)「容リ法改正運動の成果と課題、そして今後」
3. 西村優子さん(Rびんプロジェクト代表)ほか「私たちのRびん普及活動」
【全体会】分科会報告と意見交換(15:20〜16:30)
【展示】びんネット生協のRびんに加えて、さまざまなRびんを展示する予定です。
*お申し込みは、ホームページの「お問い合わせ」画面から、
必要事項をご記入の上、お願いします。
なお、ご希望される分科会については(席数に限りがあるため)、
「お問い合わせ画面の内容」欄に第一候補(@)と第二候補(A)を
明記して下さいますようお願い致します。
びん再使用ネットワーク会員生協の組合員の方々は、それぞれの生協にお申し込み下さい。
*****************************************
2006年7月
遅くなりましたが、2003事業年度の「廃棄物会計」調査報告書を発行しました。
くわしくは、こちらの画面をご覧下さい。
2006年6月
びん再使用ネットワークの2005年度回収実績と累計実績を更新しました。
2006年5月
びん再使用ネットワークのホームページをリニューアルしました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<旧情報>
2005年5月
日本政府主催の『3Rイニシアティブ閣僚会合』のパンフレットでびん再使用ネットワークのRびんが『EPR(拡大生産者責任)を踏まえた取り組み事例』として世界の閣僚に紹介されました!
<画像をクリックしてみて下さい>
2004年12月
びん再使用ネットワークのRびんが杉並区の『薄着賞』グランプリを受賞しました。
●杉並区(東京都)は、平成24年までに家庭ごみの量を40%削減する政策「杉並ごみ半減プラン」をかかげ、レジ袋の削減など、環境への積極的な取組みを行っており、今年度はこの運動の普及のため、ごみ減量に貢献する商品や事業者を表彰する「すぎなみ環境賞」を創設しました。
●第1回目のテーマが「過剰包装の抑制」で、「環境にやさしい事業者賞」、「薄着賞(環境にやさしい包装技術や、簡易包装など環境に配慮した商品)」、「厚着賞(過剰包装の商品又は環境に配慮の乏しい事業者等)」など5つの部門が設けられ、びん再使用ネットワークのRびんが『薄着賞』グランプリを受賞しました。
●選定理由は、「Rびんは統一された形状のびんで、回収・洗浄した上で、色々な調味料や飲料等に繰り返し使用される。現在減少しつつあるガラスびんの再使用をもう一度見直して欲しいという期待と、ごみ減量には再使用がリサイクルに優先されることを区民に認識していただくため選考委員全員の意見により選定された」そうです。
−薄着賞−
(ネーム入盾が寄贈されました)
詳しくは、こちらの杉並区のホームページをどうぞ。
2004年12月
12月6日(月)『廃棄物会計』報告会を開催しました。
◆日 時:2004年12月6日(月)開場1:00 開会1:30 閉会4:40(予定)
◆場 所:フィオーレ東京(新宿区) 大江戸線・東新宿駅徒歩5分 参加費:無料
@第一部:記念講演のようす『日本を豊かにするストック経済への転換を目指して』/石渡正佳氏(千葉県環境生活部産業廃棄物課市原分室副主幹)
A第二部:『2002事業年度・廃棄物会計(中間)報告』/鈴木直人氏(ごみ研究会分析チーム/居z環資源・環境ビジョン研究所代表)
B第三部:『容器包装リサイクル法☆改正市民案(概要)報告』/中村秀次氏(容リ法改正全国ネット事務局次長)
当日は、組合員、市民、自治体担当者や事業者など多くの参加がありました。
2004年9月
びん再使用ネットワークが市民が創る環境のまち“元気大賞”2004『特別賞』を受賞しました。
Rびんのリユース(再使用)に取り組んでいる全国150万組合員の皆さんの活動が評価されました。
◆写真は、9/24(土)、25(日)に、岩手県葛巻町で開かれた”全国サミット”のようす◆
詳しくは、こちらのホームページをどうぞ。
(持続可能な社会をつくる元気ネット)
2004年7月
〜 韓国ではリサイクルは生産者の責任 〜
『韓国3R事情視察報告書』ができました!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2004年6月 びん再使用ネットワーク発行 B5版24ページ(1色)
/■ご好評のため在庫がなくなりました。■/
2004年5月
『廃棄物会計』学習会のご案内
日時:04年6月25日(金)開場1:00 1:30〜4:40(予定)場所:フィオーレ東京 参加費:無料
第一部:特別報告:“韓国3R事情”
第二部:廃棄物会計学習会
@講演 「環境を守るほど経済は発展する」(仮)/倉阪秀史氏(千葉大学助教授)
A報告 「概要報告と2002版で目指すもの」(仮)/鈴木直人氏(循環資源環境ビジョン研究所)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
昨年の廃棄物会計(対象2001事業年度)には全国から173自治体の協力を戴きました。3年目を迎えた廃棄物会計の意義と課題を共有し『ごみゼロ社会』の実現を目指しましょう!
第一部ではこの3月にびん再使用ネットワークが訪問した韓国の3R事情について報告します。
韓国では日本よりも一足早く2003年1月から拡大生産者責任(EPR)を法制化しました。
「韓国ではどのように進めているのでしょうか?」「ごみ問題の解決は・・・?」
この学習会は調査に参加する市民や議員協力戴く自治体職員の皆さんほか関心のある大勢の皆さんに呼びかけています。
2004年3月
韓国の3R事情を視察してきました
おとなりの韓国では、2003年1月の法改正により、容器包装などを対象にしてEPR(拡大生産者責任)の制度が施行されました。
このためびん再使用ネットワークでは法改正のための市民の取り組みや、改正施行後の効果などを学ぶため
2004年3月9日から11日にかけて『韓国3R事情』の視察ツアーを行いました。
【写真は、韓国資源再生公社】
2004年1月
廃棄物会計の調査活動により、明らかになった”容器包装リサイクル法の問題”を解決し、リデュース、リユース、リサイクルの優先順位が守られる、本当の循環型社会を実現するため、容器包装リサイクル法の改正を求める署名運動を進めています。
コンパクトに、わかりやすくまとめた”絵本スタイル学習画面”をご覧下さい。
(パワーポイントのソフトがなくても、ごらんいただけます)
パワーポイントのソフトをご使用の方は、こちらの”絵本スタイル学習画面”です
(右クリック→対象をファイルに保存→pptデータをダウンロードできます)
つくろう!「ごみゼロ社会」署名で変えよう!容器包装リサイクル法。
みなさんのまちで、こんな呼び声が聞こえてきたら、ぜひ、参加してください。
くわしくは「容器包装リサイクル法の改正を求める全国ネットワーク」のホームページをどうぞ。http://www.citizens-i.org/gomi0/
2003年12月
■『廃棄物会計2001』中間報告会を開催しました■
日時:12月10日(水)場所:フィオーレ東京(新宿)
第一部では、NPO法人・持続可能な社会をつくる元気ネット(事務局長)の鬼沢良子さんを講師にお招きしました。
こちらのホームページもご覧下さい
第二部では、自治体報告、概要報告や環境省からコメント報告をいただきました。(詳しくは、こちらぞどうぞ)
2003年5月
■6/19『廃棄物会計』学習会には、たくさんの方が参加されました■
(場所:フィオーレ東京)
第一部では、昨年の調査活動を学びあい、2003年度の調査活動の出発点としました。
第二部では、大阪で、楽しく、元気にリターナブルびんの普及に取り組んでいる
Rびんプロジェクトの皆さんの紙芝居(りさとりた)やコントを上演しました。
**************************************
2002年12月
さあ!くり返し使う容器へ【リターナブルびん実践ハンドブック】
ただ今、無料で差し上げています
郵便番号・住所・名前をご連絡ください。
郵送で、お送りいたします。
−このハンドブックは、02年度環境事業団地球環境基金の助成を受けて作成しました−
<15cm×20cm 29ページ>
2002年11月23(土)〜25(月)
■おおぜいの皆さんが参加されました■
≪02年11月23日(土)≫
課題別フォーラム
〜きて、みて、さわって、みんなで考えよう〜
『リターナブルびん最新情報から』には総勢49名の皆さんが参加されました。韓国でのびん流通割合はリターナブルびんが60%、ワンウエイびんが40%。(日本は推定で、リターナブルびんが45%、ワンウエイびんが55%)しかも『リターナブルびんにはデポジット』、ワンウエイ容器にはEPR(拡大生産者責任)が徹底されています。
私たちも、一日も早く、EPRの徹底(再商品化費用+収集費用の事業者負担)リユース優先策の法制化を実現しましょう!
この秋デビューした『日本酒300ml規格統一びん』今後、メーカーさんの採用が期待されます。
地域で生まれた『茅ヶ崎ワイン』は11月1日の発売即日完売。これからの回収、地域でのリユースの定着が期待されます。
≪02年11月25日(月)≫
ライフスタイル見直しフォーラム2002全体フォーラムには480名の参加全体を通じて総勢1080名の皆さんが参加されました。
−全体フォーラムのコーディネーター加藤三郎氏のまとめより抜粋(文責:びんネット事務局)−
これまで日本では、市民が相当な努力をして、ライフスタイルの転換を進めてきました。ところが、世界規模の地球温暖化は容赦なく、確実に進んでいます。失われた10年と呼ばれるほど経済が停滞した90年代の日本も、90年対比で10.5%ものCO2排出量を増やしてしまいました。
もはや、個人の努力だけで解決できる課題ではなく、社会システムとして『環境負荷を小さく』すべく制度・しくみを見直すことが急務です。
今後、私たち市民には、他セクターとの連携を進めながら行政や議員や企業が率先して『環境負荷削減』のための施策、政策、事業を実施するように提案をしながら働きかけてゆく”市民力”を高めてゆくことが求められています。
ライフスタイル見直しフォーラム 2002HP
2002年11月8日
■11月8日 シンポジウム『リユース優先の循環型社会めざして』を開催■
総勢300名が参加し、日本初の『廃棄物会計』に基づき活発なディスカッションを行いました『廃棄物会計』は、来春に報告書としてまとめられます
【特 別 報 告】
《廃棄物会計報告》中井八千代氏(容器包装リサイクル法の改正を求めるごみ研究会)《自治体事例報告》小瀬隆男氏(武蔵野市環境生活部ごみ総合対策課)
【自治体の『廃棄物会計』中間報告が発表されました】
【パネルディスカッション】
《コーディネーター》加藤三郎氏(NPO法人環境文明21代表理事)
《パネリスト》守屋由紀枝氏(東京マイコープ理事)
中村秀次氏(容器包装リサイクル法の改正を求めるごみ研究会)
小林幸文氏(環境省廃棄物リサイクル対策部企画課リサイクル推進室室長補佐)
【リサイクルよりもリユースを優先する『法制度』をディスカッション】
2002年6月
■リユース実践を共有する情報交流会を開催しました!■
02年6月14日 PM 1:30〜3:30
ただいま、環境事業団地球環境基金の助成により、これからリユースを検討されている事業者の皆さんへの支援ツール『リターナブルびん実践ハンドブック』を作成しています。■発表の様子(発表は小林さん)■
■Rびんプロジェクト発行の絵本『りさとりた』を紹介(発表は林田さん)■
2002年3月
『使い捨てにNO!−暮らしに生きるリターナブルびんー』
⇒ご希望の方へは、一部ご負担により、お分けしています。
●送料・一部実費併せて1,000円/本です。
●住所・宛先・氏名・TEL・希望本数をご連絡ください。
●宅急便(もしくはメール便)で、お送りいたします。
●一緒に、請求書をお送りしますので、指定の口座にお振込ください。
■撮影風景■
ーびんネットに 新しい仲間が!!!ー
●01年に新しい仲間が加わりました。
●新潟県総合生協(7.5万人)
●生協エスコープ大阪(2.4万人)
●生協都市生活(0.7万人)
です。どうぞよろしくお願いします。
2001年8月
■『リユースびんは、くりかえし使える』
(びんネット統一チラシ)を掲載しました。
少し大きいですが、かわいいイラストです。ごゆっくりご覧下さい。
●このびんネット統一チラシは、2000年度に、北海道から九州まで、全国の組合員向けに紹介されました。
●リサイクル中心の政策、取り分け、容器包装リサクル法の問題をやさしく、わかりやすく、紹介されています。
●やっぱり、リサイクルよりリユースが一番です!!
2001年5月
■びんネット2000年度実績を更新しました!■
●2000年度回収数(速報)は年間で1000万本を超えました。
⇒実績報告と共に内容の更新をしています。
●びん再使用ネットワークの活動が参議院でも紹介されました。
⇒全国地球温暖化防止活動推進センターの『飲料容器のリターナブル化による地球温暖化防止効果の試算』報告に続き
びんネットの『超軽量リターナブルびんの開発活動』が紹介されています。
⇒2001年4月5日(木)参議院環境委員会議事録参照
2001年3月
■シンポジウム■『循環型社会づくりーリサイクルからリユースへー』
当日は、近くで低公害車のシンポジウムがありましたが、総勢で、215名の参加となりました。一般の方や研究所から参加された方も多く、とても内容の濃いシンポジウムでした。
このたび、図表をふんだんに盛り込んだ報告書がまとまりました。ご参加できなかった方でも読みやすくなっています。
2001年1月
■超軽量Rびんの洗びん工場を見学■
■びんネットの中で一番早く、グリーンコープは、昨年の9月に超軽量900mlRびんを導入しました。
■1/30に、潟Eエダさんで実施した、『回収びんの洗浄」を見学してきました。
以下は、当日の様子です。
2000年11月
◆11月27日 シンポジウム『循環型社会づくり』ーリサイクルからリユースへー◆
■■■■■■■■■■■プログラム■■■■■■■■■■■■
【基調報告】
@「LCA容器間比較報告」安井至氏(東京大学生産技術研究所教授)
A「リターナブル化試算報告」中村秀次氏(試算プロジェクトメンバー)など
【パネルディスカッション】
《コーディネーター》
須田春海氏(全国地球温暖化防止活動推進センター長)
《パネリスト》
安田八十五氏(筑波大学教授)
中下裕子氏(弁護士・ダイオキシン対策国民会議事務局長)
井口博氏(弁護士・デポジット法制定全国ネットワーク事務局長)
後藤敏彦氏(市民立法機構メンバー)
鈴木俊雄リサイクル推進課主幹(仙台市)
宮田智水道環境部リサイクル推進室長(厚生省)
2000年8月
■リターナブルびん事業者アンケート実施■
■この8月度、全国の事業者の皆さんにご協力頂き、「リターナブルびんについてのアンケート」調査を実施しました。(ご協力、ありがとうございました。)
■この度、本ホームページにアップしましたので、ご覧下さい。
2000年7月・9月
■リサイクルからリユースへ向けた連続セミナー開催■
■リユースの普及のため、LCA評価や循環型社会作りなど、多くの識者や専門化を講師にお招きして、連続して学習会を進めました。
■この集大成として、11/27にシンポジウムを開催しました。
下は、セミナー風景です。
2000年5月
■びん再使用ネットワーク1999年度実績■
■供給数が1451万本、回収数が989万本。重量回収率は72.47%。
⇒ドイツでは、強制的にデポジットが課される回収率72%をびんネット全体でクリアーしました。
■この5年間で回収した重量は1万3000d。(※)
⇒行政の回収処理コスト(私たちの税金)も、約6億円分を削減しました。
2000年2月
■超軽量リターナブルびん誕生■
(合同開発プロジェクト発行)
■びん再使用ネットワークでは、日本ガラスびん協会との合同開発プロジェクにより
「超軽量リターナブルびん」の開発を進めました。
「軽量Rびん開発」の中でも、簡単に報告しています。
■2000年2月8日、良好な開発・検証内容を確認してプロジェクトを終了すると共に、2年間にわたる活動成果として、標記のカラーリーフを作成しました。
2000年1月
■『循環社会法』制定に向けた、国の動きが報じられていますが、びんネットでは、『リユース復活』を目指した活動を検討しています。
1999年9月24〜25日
<びんネットが九州&姫路を視察した時の模様。場所は、クルメキッコーさん>
1999年10月29日
■ホームページ開設!■
お待たせしました。念願かないやっとホームページを開設できました。
これから、どんどん活動内容や、びんネットの主張を提案していきます。
|