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◆環境負荷の低減・税金の節約に貢献しています!

2001年実績2002年実績2003年実績2004年実績2005年実績累積実績

●累計回収本数は 1億本を突破! 重さは33,477トンに。
回収したRびんの累積量を換算してみました。びんをコンテナ回収すると、1トン当たり約3.8m3になり、学校の体育館を10,000m3とした場合、体育館約13棟分ということになります。

●自治体回収費用(税金)は 20億円を節約
回収したRびん累積重量を自治体回収費用に換算してみました。例えば、リサイクルするために自治体が負担する分別収集コストは、1kg当たり59円ですので(廃棄物会計2003)、約20億円の税金を節約したことになります。

●削減したCO2は およそ3万4000トン
回収したRびんの累積量を環境負荷の低減量に換算してみました。500mlの重量Rびんの場合では220gのCO2が削減できますので(回収率75%)、全て500mlびんとした場合には3万4000トン(東京ドーム14個分)のCO2を削減したことになります。

【びん再使用ネットワーク活動】

1994

  • 93年6月 「リユースびん規格統一会議」を結成
  • びんの規格を統一し、「Rマークを刻印」(3月)
  • びん再使用ネットワーク発足(4月)
  • 生活クラブ・首都圏コープ・東都生協Rスタート

1995

  • 日本ガラスびん協会、厚生省、流通メーカーと協議
  • 「ごみは本当に減らせるか」シンポジウム開催
  • 長野興農見学

1996

  • グリーンコープでRびんスタート
  • 「ごみ排出責任を問う」シンポジウム開催

1997

  • 厚生、通産、農水省と自主回収認定に関して協議
  • プラスチックボトル調査で欧州視察&PCボトル残留試験
  • 「容器包装リサイクル法の半年点検」シンポジウム開催
  • 渇。内新生ミルク工場見学

1998

  • 容リ法への異議として、60%を超える再商品化費用の不払実施
  • ヒンジ対応は軽量化とセットで開発し、図面完全一致の方向性を確認
  • 日本ガラスびん協会と軽量強化びん開発スタート
  • 環境庁モデル事業「店頭回収デポジット効果検証」

1999

  • 日生協のLCA報告に意見書提出
  • グリーンコープ&鰍`BP&潟Eエダ見学
  • 専用クレートモデル開発&超軽量Rラインナップ

2000

  • 容器間比較研究会LCAに基づき、日生協と懇談
  • 連続セミナー&シンポ開催・事業者アンケート実施
  • びんネット共通カラーチラシ作成
  • 新生酪農(株)工場見学
  • エスコープ大阪&都市生活でRびんスタート

2001

  • 戸田リサイクル工場見学
  • ビデオ作成&交流集会開催
  • 新潟県総合生協Rびんスタート
  • 「ライフスタイル見直しフォーラム」参画

2002

  • 日本ガラスびん協会と懇談
  • 賛助会員情報交換会、会員生協情報交換会を開催
  • タックラベルの開発テスト実施
  • Rびんハンドブック作成&シンポジウム開催

2003

  • 廃棄物会計2001調査、学習会&報告会実施、報告書発行
  • 容器包装リサイクル法改正全国ネットワークに参画
  • 実務担当者による「実務担当者会議」を発足
  • コーティングびんに対する中間評価のとりまとめをスタート
  • 韓国3R事情視察

2004

  • 廃棄物会計2002調査、学習会&報告会実施、報告書発行
  • 軽量強化したRびんで規格統一を目指す、今後の方向性を確認
  • アサヒビールに「PETボトル入ビール」について公開質問状を送付
  • 帝人ファイバー鞄ソ山事業所「PETボトルリサイクル工場」見学

2005

  • 廃棄物会計2003調査、学習会&報告会実施
  • 幹事会(一部実務担当者会議)メンバーによる合宿研修を実施
  • 2007年を指標とした、Rびん規格統一の実行方針を確認
  • 片面共通チラシを作成