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Q2:再使用できるびんって、どんなびん?
A2:くり返しの使用に耐えられる強度が必要です。
充填・出荷・回収・洗浄がくり返し行われるリターナブルびんは、それに耐えられる安定した強度がポイントになります。たとえば規格統一した生協のRびんは、35回くらい再使用できる設計上の強度を持っています。(超軽量Rびんは50回以上)

Q3:規格統一のRびんにはどんなメリットがあるの?
A3:回収・分別・洗浄などのシステムが合理化できます。
規格統一したRびん使うと、再使用のためのシステムが合理化され、経済的なメリットも高まります。Rびんは、「日本ガラスびん協会が規格統一のリターナブルびん」と認証したびんで、誰でも使えるようにデザイン(設計図)が開放されています。これから始める事業者には、お奨めのリターナブルびんです。

Q4:びんはどこから購入するの?
A4:Rびんなら、どのびんメーカーからでもOK!
デザイン(設計図)が開放され誰でも使えるRびんを使用する場合は、どのガラスびんメーカーでも製造し、販売することができます。現段階では、びんの種類によって一部メーカーに限定されているものがありますが、リユースの取り組みが広がっていけば、もっと購入しやすくなります。