ホーム > びん再使用ネットワークの概要
「びん再使用ネットワーク」は 環境保全・資源循環型社会の構築を目指した生協団体のネットワークとして、1994年4月に設立されました。
設立の背景
加盟生協団体は、食品の安全性を追求しながら、生産・消費・廃棄までを配慮した共同購入を進め、環境保全のための活動を続けています。家庭から排出されるごみが増え続け、容積比60%を占める容器包装ごみが大きな課題となる中で、ごみ問題解決を目指し「ガラスびん容器のリターナブル」を実現しました。
- 生協団体のびん容器の規格統一を追求し、複数の生産者で同じびん容器を使い回しています。
- 「日本ガラスびん協会」のRマークを刻印した開放びんとして、一般市場にもリターナブル社会を呼びかけています。
■びん再使用ネットワーク事務局:
〒160−0022 東京都新宿区新宿6-24-20 Tel:03-5285-1883 Fax:03-5285-1839
●『設立趣意書』(11kb) ●英語版(ダイジェスト版)紹介文書(2mb)
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